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「韓流シネマフェスティバル」で見てまいりました。映画のジェウォン君を見るのは、実ははじめて。期待して初日の1回目に行ったものの・・・。もともとストーリーにはそれほど期待していなくて、スクリーンで動くジェウォン君さえ見られればと思っておりましたが。ジェウォン君、色白すぎ(笑)。共演のハ・ジウォンより数段白~っ。冒頭の水着シーンもサービスカットと思われるのに(!?)、白すぎ&ガッシリなのかぷよぷよなのかビミョーなボディに、少々ひき気味・・・。いくら白美肌男子のスキな私でさえも。ジェウォン君のやな奴キャラは新鮮で胸キュン(死語)だったものの、生理的に私には受け付けないシーンもあったりで、決してもう一度見たい映画ではありませんでした・・・。ラストのシーンも個人的には余分だったかなと思うし。2-3年前の作品らしいけれど見た後、ジェウォン君、大人になっっちゃったのね・・・と少々寂しくもあり。ま、そりゃいつまでも「ロマンス」の頃のキラースマイル少年でもいるわけでもなく。ところで、最近のジェウォン君はバングス短すぎ!もちょっと重めのほうが似合うと思うのさ、私は~。
毎年、日本のGWの初日にあたる4/29は、マレーシアのグラミー賞といわれるAIMが開催される。一度は会場でこの授賞式の模様を見てみたいと思っているわたし。今年もその夢はかなわず、ネットで放送を見るのがせいぜい。中華圏にばっかり目が向いていて、マレーシアの音楽シーンの動きに全くついてゆけていない最近の私。それではいけないと思い少し勉強することに。AIMの賞レースとは全く関係のないところで、很酷♪な作品にめぐりあっちゃいました・・・。その名は「liang」。名前からして中国系マレーシア人であると想像できますが、音楽は黒っぽい。すでにKLのenglish stationのチャートでは、「Show Me Whatcha Got 」という曲が上位にランクインしている模様。いろいろ探したけれど現地でないとCDが手に入らなそうなのが、ううう、もどかしい・・・。最近は彼のようにマレーシアを拠点に活躍する、英語で歌う華人も増えてきました。その一方、台湾で活躍するマレーシア華人のほとんどが通ってきた道、コンテストへでの入賞をきっかけにデビューするパターンもこれまで通り存在している。創作系の歌手で、詳しくはさっぱり知らないけど「阿華」の曲は個人的に好み。今後がとても楽しみなんだけど、なんで「歌手簡介」らんにある写真に、「山本」って書いてあるのか気になる。http://mobimusic.my3gzone.com/chinese/songs.asp?songid=23完璧な北京語なのに実は本名山本か?・・・ありえん。
仕事ではストレス溜まりまくりのわたし。GWは9連休なのでKLに行きたいところだけど、そんな贅沢は許されない今の私・・・。かといって近場に遊びに行ったところで、ここはKLじゃない、と落ち込むのが目に見えてる。
ストレス解消のために海外に行っていたら、この先お金がいくらあっても足りません。ほかで何か良い方法を探さないとなぁ。
といいつつ未練がましくチケットを検索したところ、思ったよりも高くない価格で、しかも3泊5日ならばまだ空席があるじゃありませんか。
あ~もどかしい。よりによってこの時期ニコラス君は、マレーシアに里帰りプロモーション中。ううっ・・・。彼の現在のブログを発見したので、それを見て癒されるだけのわたし・・・。