2014/10/26

ルネッサンス上海龍之夢万麗酒店の朝食

 ホテル26階にあるレストランが朝食会場。08:30頃行ってみると、もっとも混み合う時間帯だったのか5分ほど待つことに。部屋にいると、宿泊者がごくわずかなのではと思うほど静かだったのですが、レストランに行ってみてはじめてそこそこの人数が泊まっていると実感したのでした。


パンのコーナー

中国式朝食のコーナー。油条と葱油餅を食べました。

ドラゴンフルーツがおいしかった。

コーヒー&リリアンベーカリーで食べられなかったエッグタルト

お寿司のほかに味噌汁もありました。


コーヒーは服務員に頼んでサーブしてもらうシステム。ここの服務員は中国語で話してくれました。

他でも同様のシステムはあるのかもしれませんが、規定のパックに好きな料理を選んで入れ、会計して持ち帰ることができるようでした。

正大広場のフードコートで朝食

空腹を堪え忍んで足早に東方明珠塔を立ち去り、とにかく現金を入手して朝食を食べるために、最寄りのショッピングセンター正大広場へ。ATMにてなんとか現金を調達。地下のフードコートに向かいます。開店直後なので閑散としています。ここはクーポン式だったのですが、店員の言っていることがわからず点心の店でオーダーしたところ、親切にもクーポンカウンターまでついて行ってくれました。この店のおかゆとえび餃子はおいしかった。

龍之夢購物中心で大行列だった火鍋店も入店


















どうやらシンガポール系企業の運営のようで、南国料理のブースもありました。食後はタビオカミルクティーでカフェタイムと思ったところ、タピオカがないので小豆でよいかと聞かれOKしました。この小豆が結構腹持ちが良く、昼食の上海蟹コースを食すのに影響を与えるのでした。


まだ新しいみたいですごくピカピカ

おかゆとえびギョーザ

あずきミルクティー

見知らぬ人という名の店で火鍋

宿泊したホテルに隣接していたショッピングセンター龍之夢購物中心。レストランフロアーに行ってみると、日曜夜のせいかどの店も大行列。そのなかでも比較的行列の少なそうな店で番号を取って待つことに。「陌生人」という火鍋の店です。

30分くらい待って番号を呼ばれテーブルにつきます。

オーダーはタブレットにタッチして自己完結します。

赤い方のスープは、もうほとんど食べられませんでした。これまで食べた中で最も辛い食べ物だっ
たかも。マレーシアの辛い料理なんて比較になりません。スープが唇の端にちょっとついただけで、ビリビリします。お茶ものめない、飲むと口の中で辛さがさらに炎上しそうだからです。なんとかがんばって多少は食べたつもりですが、具をそれぞれのスープに均等に入れてしまった事を激しく後悔。赤いスープの方はほとんど残さざるを得ませんでした。





店内の様子

窓から見える向かいのビル

フルーツは取り放題。タレは15種類くらいからここで選びます。

二色なべにしました

油条もありました

えびのすり身(の残り)

不自然なほど色鮮やかだった葉物野菜

ふたりで184元