2006/08/26

V.Eのvcd


今回買った唯一のvcdがこれ。
映像モノを購入するほどスキなのかと自分に問うてはみたものの、
流通しているミュージックビデオのソフト(vcd/dvd)が極端に少ないマレーシアのこと、
見かけた時が買い時と判断しました。

英語&マレー語で歌うR&Bノリの5人クループ。
ダンス・ファッション・ビデオともにいまいちぬる~い感は否めないのですが、
やはりライブの映像など見ると生で聴きたくさせられます。

ワタシが思うに「ひとり」イケメンがいます・・・。


liangのCD


ネットではどうしても購入することができなくて、
現地で必ず購入しようと決めていた1枚。

彼のような英語で歌う地元アーティストのCDは、
店によってmalayのコーナーにあったり、
英語で歌っているからinternationalのコーナーにあったり。

なので、local english artistというカテゴリーを設けているタワーレコードの方が簡単に手に入ります。

これまで英語を使っているアーティストはマレー系が多かったのですが、
彼のように中国系でありながら北京語などを使わないアーティストが、
地元で活動するようになったのは新しい動きだと思います。

彼の所属するレコード会社oops asiaには、
他にもクオリティの高い音楽を創るアーティストが多く所属。
これからに期待ができそうです。

肝心のCDの方ですが、
ソウルフルなカンジの歌唱で好みです。

adibah noorのCD

引き続きKLにて購入したものシリーズ。

AIM2006(マレーシアの音楽賞)にもノミネートされたCD。
彼女は英語hip hop系アーティストへのボーカルでの客演が多く、注目していました。

R&Bっぽい曲もあるのですが、
案外マレー系独特のメロディーの曲も多かった。
シティ・ヌルハリザ等への曲提供で知られる作曲者らが参加しているせいか。

ジャケを見ても歌唱力や声量に期待できそうに思いますが、
まさにそれを裏切りません。

ただ1曲ハードロック風の曲があって、
個人的にそれは好みではありませんでした・・・。