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2010/01/24

bangsarのナイトマーケット



























日曜日の夕方頃開かれるbangsarのナイトマーケットに、初めて行ってみました。bangsarの駅からタクシーを利用。着いてみるとbangsar villageの隣でした。

他と比べるととっても小規模なナイトマーケット。野菜や果物などこのエリアの居住者向けの食品が多いのが特徴かなと思いました。ワタシとしては買い食いできるような小吃などを期待していたので、ちょっと肩透かし...。やっぱり最初のpasar malam体験が、KL近郊では最大と言われる場所だっただけにそれと比較するのはダメですね。bangsarという高級住宅街にあり外国人向けの、pasar malamというよりあくまで「ナイトマーケット」と言った方がハマるかも。
周りを見渡してみると、以前から行きたいと思っていた「Devi's corner」を発見。住宅街に出店しているレストランにはなかなか訪問の機会がないため、夕食はココに決定。






ココで、水タバコを吸っている様子というものをはじめて見ました。ホントはこの店ならバナナリーフカレーをオーダーすべきところ、手近にバイキングスタイルでオーダーしてしまったダメダメな私です...。

2008/03/16

カレーラクサ春雨



コンビニで見つけ以前1度食べてみたこの商品。
その後なかなか売っているのを見かけなくて、先日ジャスコで見つけたときはまとめ買いしてしまいました。
事前にお湯を少なめにとの情報を得ていたので、大変おいしく食べられました。
たしかに規定通りの湯量だと、いまいち薄味なんだろうな...。
こういう商品ってすぐ廃盤になってしまいそう。
だってトムヤムとかフォーなら一般に浸透しているけれど、ラクサはまだまだ。
まだの方は早めの試食をオススメします。

これってパンミー? 明星「まぜそば」





偶然西友で発見した明星の「まぜそば」。
「16,000杯のラーメンを食べた男がすすめる汁なし麺」なんだそうです。
フライドガーリック・鰹節粉・黒胡椒・チーズパウダーをトッピング!
ワタシは肉が苦手なので、かやくは入れず、汁なしだけじゃなく具なしで食べました~。

パンミー(板麺)にくらべると麺が少しほそく、またコシもありませんが、まさにドライパンミーってところでしょうか。

今って汁なし麺がブームなんだそうですね。知りませんでした。

ちなみにKLで買ってきたインスタントパンミーは、きのう食べました。


2008/02/24

崎陽軒の月餅 桜あん



いつも東京駅では崎陽軒の月餅を買います。

今回はたまたま渋谷で崎陽軒のカウンターに立ち寄ったところ、季節限定フレーバー「桜あん」が売られていました。


今回は特にスキな「黒ゴマ」「マンゴー」「桜あん」をバラで購入。

「桜あん」はほんのり桜フレーバーで上品なお味でした。

「東海道」という名の駅弁



東京駅へは丸の内線を利用したので、
八重洲口の大丸でお弁当を買うことができませんでした。

よってホームの売店で買ったこの駅弁で夕食を済ませました。

新幹線駅弁の消費期限偽装の新聞記事を見たのは、う~ん昨日のこと...。

休店日に行ってしまった「ジョムマカン」







代官山にあったマレーシア料理店「マレーシアキッチン」閉店後、引き続いてオープンした「ジョムマカン」。
マレーシア政府肝いりのレストランだそうです。
以前マレーシア政府が、世界に「本物の」マレーシア料理店を展開するといった記事を読んだ記憶がありますが、ココがまさにそうだったのですね。

つねにうっかりしまくりのワタシは、ココへは休店日の日曜に行ってしまい虚しく外観の写真を撮って戻ってきたのでした。

この失敗をはじめ今回の上京では、九段下のムンバイを除くと納得した食事にありつけませんでした。

速攻でシブヤに戻ったのですがあいにく日曜のお昼ときてるものだからどこも満席。
仕方なく九段下へ移動し、JAYコン開演までファミレスでお食事しておりました。
本当はマレーシア料理バイキングのハズだったのにぃ~。

新規開拓!インドネシア料理店







よく行くショッピングセンターの隣に、新しいインドネシア料理店がオープンしていました。

インドネシア人のご主人と日本人奥様で経営されている様子。
無難なところでナシゴレンと、定期的に食べたくなるピサンゴレンをオーダー。

明らかに食べすぎました...。

2007/11/11

カヤトーストがとりもつ!?出会い


プラネット・スタジオ・プラス・ワンで映画鑑賞のあと、
1Fのカフェで映画祭協賛メニューである「カヤトースト」を頂きました。
このあたりはカフェ街とのことで、
映画前にぷらぷら歩いてみたところ、
古い住宅を改造した雑貨店やカフェ、洋服やさんがいくつかありました。
歩道では映画の余韻さめやらぬお客さんたちが、
ヤスミン監督と話したりサインをもらったり写真を撮ったりしています。
そんな様子を「英語ができるひとはいいよな~」と思いつつ眺めていると。
隣の席に女性がすわりました。

なんとはなしにお話がはじまったのですが、
実はその方が昨日行ったKENNY asiaのKENNYさんの奥様だと判明!!
いつもブログを見せて頂いていて、しかも昨日お話した方のご家族だなんて。
こんなことがあるものなんですね。
実はKENNY osakaというもうひとつのお店があり、
そちらをやっていらっしゃるとのこと。
次回の大阪行きではこちらにも絶対行かなきゃ♪

マレーシア料理店 KENNY asia











ランチタイムに道に迷い、営業時間を過ぎてしまったため、
夜に再チャレンジしました。



KENNY asiaは、昼に行ったMalaysia Bolehのすぐ近くにありました。
オーナーのKENNYさんはミュージシャン風の素敵な方。
マレーシアはペナンのご出身で、来日前は旅行業界にいらっしゃったそうです。
...と、これらの情報は隣の席のグループがお話しされていたのを盗み聞きした情報です(笑)。



料理人の方は中国はハルピンのご出身だそうですが、
マレーシアのホテルのレストランで働いていたそうで、
私はカレー麺を頂きましたがすごくおいしかったです。
わざわざ出直した甲斐がありました。
次回は複数の人といろいろな料理をシェアしあって食べたいです。



そしてこの翌日予想もしていなかったできごとが...。

マレーシア料理店 Malaysia Boleh












梅田スカイビル近くにあるMalaysia Boleh
梅田駅というのは、
JR大阪、阪神梅田、阪急梅田、地下鉄は梅田・東梅田・西梅田とあり、
しかもつながっている駅いない駅とあって猛烈に解りませんでした。

梅田スカイビルをめざす予定が案内板になく、
駅員に聞いて地上に出たもののまた迷いました(笑)。

とにかくヨドバシカメラ梅田店から左に歩き、
ひとつめの信号を左に曲がり、
ひっそりとたたずむJRAなどを通りすぎると再開発地区があります。
そして地下道をひたすら歩いて地上に出ると、
梅田スカイビル&ウェスティンホテルがあるのです。
ここまで非常に長かった...。

お店はオープンカフェのような雰囲気です。
日本のこのテの店では珍しいことに、
トゥドゥンを被った女性が働いていました。

ワタシはホッケンミーをオーダー。
ランチにはサラダ・スープ・デザートがついてきます。
全部おいしかったです。
食事後ふいに店員さんに、
「マレーシアの映画どうだった?」と聞かれ挙動不審になるワタシ(笑)。
なんだわかったんだろう?私、パンフとか広げてたっけ?
なんと前日にヤスミン監督が来店したそうです。
ウェスティンに泊まっていたのかな?

2007/10/14

ハリラヤなので・・・


ネットでマレーシアのTV番組を見ていて、
断食もしていないのにハリラヤ気分を味わっています。

急に思い立って、インドネシア人コックのいる料理店で、
ナシゴレンとピサンゴレンをブンクスしてきました。

先週末百人町でピサンゴレンを食べたのですが、
またどうしても食べたくなってしまって。
容器は日本チックな折り詰めに入れてくれます(笑)
マレーシア人初の宇宙飛行士誕生のニュースを見ながら、
自宅で頂きました。

百人町屋台村




ここで食事をするのも東京行きの目的のひとつだった、百人町屋台村
たしか2-3回目。

今回はクイティゴレン(でも日本のきしめん風の麺でした)と揚げバナナを。
クイティオゴレンは定期的に食べたくなるので、
マレーシア料理にありつけそうな場合はいつも優先順位1位です。
ちなみに揚げバナナはベトナム料理に分類されていました。

昼間にしか行ったことがないのですが、
ランチタイムなのにいつもガラガラなのには心配になります。

崎陽軒の月餅



「きようけん」で入力すると一発変換されるのに驚きっ!

以前に中秋節以外の時期に月餅を食べたくて、
東京駅売店で買ってみたらおいしかったのでした。
特にワタシはマンゴーと黒ゴマが好きです。

地元で年中手に入る月餅は、
新宿中村屋がデイリーショップで買うヤマザキのもの。
これまで黒ゴマ好きのワタシが選ぶ東京みやげは、
「ごまたまご」がほぼ定番でしたが、
これからは崎陽軒の月餅にすることにします。

最近は東京駅でなく品川駅を利用することが多いのだけれど、
売られているかと売店の閉店時間が気になります。
今回は横浜で購入しました。

西新宿2丁目 「アジアン麺」











五月天のライブがはねたあと行ってきました。
大江戸線西新宿2丁目A2出口を出て、
左方向へ歩きます。
この時「清水橋」という地名を目安にすることが重要です。
徒歩5分もかからないくらい。

店内は10人も入れば満員なくらいのスペース。
メニューはごくシンプルでフォー・トムヤムクンの麺、今回ワタシが頂いた「福建蝦麺」です。
よくKLあたりで食べられているどろっとした黒いソースのHokken Meeとは違います。
Prawn Meeのほうです。

驚いたのは麺が2種類入っていたこと。
ひとつわいわゆる日本のラーメンに使われるような黄色い麺で、
もう一方はそうめんみたいな麺でした。
そしてとにかく量が多いのにも驚きました。
なのに700円なのはお値打ちですね。
お味はもちろん本場のものでした。

昼間は開いていないのと土曜休みには要注意です。

2007/06/10

五月天祭り -天天常常回転坊食事編-



要は回転寿司の飲茶版。
回転寿司なんてひとりで行ったことないし~と思いながら、
話のタネになりそうだったので入ってみました。


GWの台北で食べ損ねた「大根餅」や、
お粥・エビチリなど食べました。
麺類はもちろんオーダーしてから作ってくれます。
蒸し物などは専用ミニ蒸し器のようなもので温まった状態で、
くるくる廻っています。

味は普通かと思いますが面白くて思わずブレた写真を撮ってしまいました。

五月天祭り -マハティール食事編-


以前土日のどちらかで行った時、
ランチタイムは営業していなかったため再挑戦しました。
平日ランチはメイン3種のうちからひとつを選び、
そのほかのおかずは6品(うちデザート1品・チャーハン1品)のバイキングです。
私は空心菜にしました。

私以外に3組のお客がいましたが、
すべて華人でした。

お味は普通で、この日のメニューは中華料理って感じでした。

五月天祭り -マレーシアンキッチン食事編-



東京に行くとアジア系料理店に行くのが楽しみのひとつです。
今回ははじめての店ばかり挑戦してみました。

多くのマレーシア料理店は華人の方が料理しているのですが、
ここはめずらしくマレー系の人でした。
パンミー(板麺)をオーダーしたのですが、
きしめん状の麺でなくいわゆるラーメンの麺でした。
もちろんマレーシアでもこのタイプの麺はポピュラーですが、
果たしてパンミーっていうのかどうか疑問でした。
お味はもちろんおいしかったです。
ん~、しかし1500円はちょっと高いかも。

ライブ会場が渋谷だったので,
電車で1駅のここで早めの夕食をとりましたが、
中途半端な時間のため他にお客もおらずゆっくりできました。

五月天祭り -ヤクンカヤトースト食事編-












台北に行ったときも訪れたのですが、
シンガポールのカヤトースト専門店「ヤクンカヤトースト」が、
東京にもあるというので行ってみました。

KLのスーパーなどでもカヤジャムは売っているのですが、
なぜか食後にやたらと口がかわくような気がして、
処分してしまったことがあります。

こちらのお店のカヤジャムはそんなこともなく、
休日によくトーストで食べています。

テタレを日本で飲むとふつーのミルクティになっている場合が多いですが、
こちらはやはり本格派。
底にコンデンスミルクが沈殿していました。

これでなくっちゃと思い、
しばしシンガポール気分というか私の場合はKL気分を味わったひとときでした。







2007/02/11

自然食品店でデトックス&ロハス!?


自然食品店併設のレストランでランチとお茶した際の写真です。
左が寒天デザート入りのブルーベリーパフェで、
右がおにぎりランチ。

自然食品店なので、お店で扱っている商品の宣伝をかねているのか、
とても良心的な価格設定です。

特に右のランチについては、
おにぎり2ケ+おかず3品に梅干し+赤だし+お酢ドリンク+寒天デザートまでついて600円。
女性のランチならこのくらいの量で充分です。
ちなみにおにぎり3つなら700円。

おにぎりの塩、赤だしの味噌、ドリンクのお酢など、
それぞれ素材にこだわるとこんなにおいしいんだと感じさせてくれます。

さらにお店ではこれからブームな予感の、
ホットストーンを体験できます。
こちらも良心的で、ジュース付で30分800円。
といってもスパであるような素肌に直接置くようなものでなく、
うつぶせに寝て、服の上から背中に熱した石を置くタイプ。
足の裏にはびわの葉を敷き、温めたこんにゃくをのせてもらいます。
そして30分たって見てみると、びわの葉が部分的に黒くなっているのです。
これがいわゆる足裏の反射区と連動していて、
黒い部分がからだの悪いところをあらわしているのだそうです。

ちなみにわたしは足裏マッサージ店でも、
腎臓の機能が低下していると言われることが多いのですが、
まさにわたしのビワの葉は、腎臓の部分が黒くなっているのです。

リーズナブルにデトックス&ロハス気分を味わうことができるお店が近くにあって、
本当によかったと思います。

手作り料理のランチバイキング

近くにあるホテルに併設のレストランが、
お昼時はランチバイキングを提供しています。

バイキングというと加工済み食材が出てくることも多いのですが、
ここは旬の野菜を多く使った本当に手作りの料理です。
しかも食べている途中で次から次へと料理が出てくるので、
落ち着きません(笑)。
もうダメといいつつ結局すべてを味見してしまうハメに陥るのです。
蓮根のからしマヨネーズ和えなど、
自炊のときにはワンパターンになりがちな野菜の調理に、
参考になります。
パンも手作りでミニメロンパンやクロワッサンがおいしかったです。

行く度に料理の内容も変わっているので、
定期的に通いたいお店です。
いつも混んでいるのが難点ですが・・・。