2008/10/12

KLに台湾小吃ブーム?




今年のお盆休みのKL行を振り返りっています。
以前とくらべると台湾小吃の店が増えたな~というカンジ。
もともと大根餅などはパサールマラムで食べられたけれど、
新しいショッピングセンターにチェーンの店がいくつかオープンしていました。
豆奬と油條はThe Gardens地下のフードコートで、
台湾から上陸した「包子先生 (Mr.BAOZ)」のエッグタルトとタピオカミルクティーがPavillionの地下で食べました。
また、以前からあるマレーシア発の「BAOZ」も健在でした。

2008/09/14

林宇中 - 干物世界 -






「干物世界」を買うとくれるおまけのノート






途中までケースをかぶせる形の変形ジャケット






インタビュー掲載雑誌






最近代言人契約をした清涼飲料水


干物世界って何のこっちゃってカンジですが、どうも「オタクワールド」的な意味合いで使っている様子。
主打歌が「干物女」という曲で、日本で「オタク女子」という存在がクローズアップされており(そうなんスか?)、それにインスピレーションを受けて作った曲というハナシです。







それにしても今回のKL行では、不思議なことに林宇中の販促グッズには全くお目にかかれませんでした。
「黒人」ハミガキはもう契約が切れたかもですが、「
Biotherm Homme」やAERAS eyewear 、Sony Cyber-shotにspritzer TINGEなどなど。
ん~ワタシの日ごろの行いが悪いのか!?

それに今年になってマレーシア版が発売された男性向けファッション誌「Men's Uno」も探したのですが、バックナンバーが見つかりませんでした。
他の号はあったのに、林宇中の美麗写真掲載号だけがなかった...。

張棟樑「無敵珊寶妹」 VS 潘瑋柏「不良笑花」

放送時間がかぶったこの2つのドラマ。
ワタシは張棟樑も潘瑋柏もスキなので、両方見ております。
今のところ先発の「無敵珊寶妹」が、「不良笑花」・もうひとつの裏番組である羅志祥主演ドラマともに抑えて独走状態だそう。

「無敵珊寶妹」のサイト
http://www.ttv.com.tw/drama08/WoodySambo/index.htm
http://www.settv.com.tw/metro/m121/
「不良笑花」のサイト
http://www.cts.com.tw/prog/a/a0081/
http://www.comic-ritz.com.tw/miss_ng/index.html

「無敵珊寶妹」では張棟樑はキザな料理番組の主持人という設定。
社会現象になった前クールのドラマとシンクロさせているのが、新しい試み。
一般のニュースでも報道されているくらいですから、大ブレイクするのも時間の問題かもしれません。




すでにサントラも発売になっています。
http://www.yesasia.com/global/%E7%84%A1%E6%95%B5%E7%8F%8A%E5%AF%B6%E5%A6%B9-%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9Eost/1011777512-0-0-0-ja/info.html
テーマ曲は懐古ちっくなカバー曲。
こちらはサントラ収録だけにとどめておいて欲しいものです。
でも、も~れつに頭に残る曲なんですよね~。ぐるぐる、ぐるぐる。


どうど、ココから張棟樑ファンの道に入ってしまうヒトがいませんように(笑)。

サービスだか何なんだかわかりませんが、3話では張棟樑のシャワーシーンがあったのには驚いた...。
これまでこのテの露出は頑なに拒んでいただけに。

それにしても。視聴率を稼いだらドラマ内で男性主人公に全裸遊泳を約束させるとか、演唱会の記者会見記者から必ず出る質問は「脱ぐのか?」だったりして、台湾のメディアは男性に対するセクハラもどきが徹底してますね(笑)。

それから...、張棟樑のライバル役で出演しているロイ・チウ。
台湾のタッキーとか呼ばれて華流の火付け役的存在だったけれど、今回は主演ではありません。
キャラ的に合わないというのもあるでしょうが、彼の兵役の間に台湾ドラマを取り巻く環境が変わったのか(?)、それが今回のキャスティングにつながったのかもと思うとなんだかちょっとだけ不憫な気もします。


さて、ワタシとしては潘瑋柏主演「不良笑花」もとっても気になっています。
潘瑋柏は台湾トップアイドルにしては珍しく、これまでのドラマ出演が少ない歌手。
そこがまたワタシ的には魅力的だったのですが、今回出演してしまっている以上見ないわけにはいきません。
演技もなかなかうまくて、こちらもドタバタものですがけっこう内容も面白い。
ただ、レイニー・ヤンの飛ばしっぷりがスゴくて見ているとゲンナリしてきます(笑)。
レイニーがうるっさいので音量を絞ると、潘瑋柏の低くてステキな声がよく聞きとれましぇ~ん。
こちらは名プロデューサーアンジー・チャイ女史の作品なので、前例からして日本でいずれ放送されるかも..、と期待してしまいます。
こちらは台湾角川から「写真書」なるものが発売中。
http://www.kadokawa.com.tw/event/miss_ng/index.html#a002

ちなみにテーマソングは潘瑋柏の作詞作曲です。